自力で小屋を建てています。

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会社を辞めるとどうなるか?無職になって半年、状況を振り返る

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2018年3月末、私はそれまで勤めていた会社を退職し、無職になりました。

そして会社を辞めてから半年たった今も無職です。

この記事では、あの苦しみから抜けてから状況や心境がどう変化したか?を振り返ってみます。

この記事が、「会社辞めたいな~」と考えている方の参考になれば幸いです。

 

会社員時代に比べて、私をとりまく状況には以下のような変化がありました。

・うつ状態が治った
・お金を使わなくなった

また、現在の心境はこんな感じです。

・道が開けた感覚
・将来への焦りは「ない」

順番に説明していきます。

 

うつ状態が治った

私は新卒でSEとして働いていましたが、特に人生の目標がないことや好きでもない職種であったこともあり、働くのが嫌になってしまいました。

そしてうつっぽくなってしまい、6年目に退職することになりました。

一時は抗うつ剤を服用するほどでしたが、辞めたとたんあら不思議、すっかり治ってしまいました。

現在は離薬にも成功し、元気に暮らしています。

うつには個人ごとに様々な原因がありますが、私のように「やりたくないことをやっている」ことが原因である場合、

それを辞めれば回復するようです。

 

お金を使わなくなった

暇が増えれば消費も増えそうですが、そうはなりませんでした。

会社員時代は、ストレスのはけ口が浪費に向かっていたことが原因です。

あのころは一日に4、5本も飲み物を買ったり、タバコを半箱吸うなどしていました。

今はそういう欲求はなく、外出しなければ一円も使いませんし、タバコもほぼ吸いません。

ストレスは消費を増やすようです。

 

次は心境について。

シルエット

道が開けた感覚

私はもともと新しいことに飛び込んでいくのは好きなタイプです。

しかし、会社員時代は時間や疲労に追われて挑戦どころではありませんでした。

そのこともうつ状態になった原因の一つでしょう。やりたくない仕事をしている私にとって、余暇がうまく消費できないことはすなわち絶望です。

無職になった今、その軛はありません。

やりたいことはやり放題!

例えるなら、自転車に乗れるようになった子供ですね。

そして今、私は小屋を建てています。

 

将来への焦りは「ない」

収入ゼロ、未婚、30代間近。一般的な価値観からしたら焦るべき状況でしょう。

しかし私の心に焦りの感情は見当たりません。

おそらく原因は以下。

・ある程度の貯金がある
・「働かなければならない」という規範意識がない
・周りのあたりがきつくない

特に2番目と3番目は、精神に相当の余裕を与えてくれています。

幸いに私は「働かないことは悪」というありがちな規範意識を周りから植え付けられることはありませんでしたので、

無職でいることへの罪悪感はほぼ感じません。

そして無職であることを許容してくれる親、小屋づくりを応援してくれる友人たちからの承認。

これがなければ、私はうつ状態から抜けられていたかわかりません。

社会の一員として承認されていることは、それだけ重要なことだと思います。

 


とはいえ、お金は稼がないとね・・

がんばりまーす

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