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【小屋作り】屋根は一人でも簡単に作れる

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屋根

屋根は意外と一人でもできそう

壁の作業は一人では大変だったので、高所作業となる屋根の組み立ては一人作業ではさらに困難になることを予想していました。

しかし、実際に垂木をかける作業をやってみた結果として、屋根の上の作業は壁ほど難しくはなさそうに感じました。

なぜなら、ビス留めの方向がほとんど上から押さえる形になるからです。

これまでの作業で何が一番大変だったかというと、押さえる手がないことでした。

ビスを打つ時は材と材がきっちりくっついた状態にしたいので、しっかり押さえつけた上でドリルを回したい訳ですが、一人だとそれが難しいんですね。手が3本欲しくなります。

垂木(屋根の骨組み)や屋根板は上からビス留めするつもりなので、押さえつける必要がありません。

材を屋根に上げる作業は力技になりますが、上げてしまえばあとはサクサク進む筈です。

もちろん、高所作業なので危険度は上がります。怪我には注意してやっていきます。

屋根の設計

垂木とは、簡単に言うと屋根の骨組みです。

設計図はこう↓

屋根の設計図

屋根の設計図

※現地での書き込みで汚れてますが見逃してください。

屋根の鳥瞰図ですね。

グレーのラインが壁の上端、黄色のラインは全て2×4材を縦にしたものです。

画像の上が南で、南から北へ傾斜する形になります。

南北にちょっと張り出し、側面は2×4を二本重ねることで1本分だけ壁から張り出すようにします。

さらに外壁敷設後、外壁の上端を覆い隠すために1×6材あたりを上に重ねようと思っています。

典型的な屋根は全方位に張り出しがありますが、そうするとキノコみたいな見た目になるのであまり気に入らないんですよね。

典型的な小屋

典型的な小屋

これはこれでかわいいですけど。

張り出しがないことで暴雨性能にどう影響するかは正直わかりません。

今後雨漏りなどが発生したらまた報告したいと思います。

垂木の強度についても少々不安があります。

この地域はあまり雪が降らないとは聞いていますが、屋根のたわみが防雨性能に影響するかもしれないと思うと、強度は十全にしておいた方がいいと思います。

垂木を下から支える横棒を入れることで補強することにしましょう。(今思いついた)

垂木を上げる

屋根が塞がっていないうちは内側から作業できるので、それほど困難はありません。

垂木あげ

垂木留め

ビスを縦にいれて壁の上端に留めていきます。そのままビスを入れると割れてしまうので、半分ほどドリルで穴を開けてから入れます。

できました。か〜んたん。

垂木を貼ってしまえばその上にブルーシートを貼れるので、ここで一区切りかな…と考えていましたが、よく考えたら、雪が降るとブルーシートが沈み込んでしまうのでこれではいけません。

と言うことで、明日もう一度作業に行ってきます。

死なないといいけど

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